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多摩丘陵から。

トレイルランニングを中心とした日々の雑記帳です

レースレポート1 FunTrails:名栗U字連山Roundトレイルレース

レースレポート

 FunTrails代表、奥宮俊祐さん主催の第一回 名栗U字連山Roundトレイルレースに参加してきました。

ameblo.jp

2週間前に試走した際のレポートはこちら。この時は道に迷いながらも4時間30分かかりました。日向沢ノ峰までの激登りを耐えた後は下り基調の走れるトレイルが続く風通しの良い尾根筋が続き、ラストは激下りの連続という印象です。

trailkun.hatenablog.com

 金曜日は会社のランニングクラブの飲み会でしこたま日本酒を呑み(幽霊部員と責められたため、挽回の暴飲…反省です)中一日置いたにもかかわず、胃腸の疲労を感じたままレースに臨みました。飯能駅からバスで45分。相変わらず遠いな~。さわらびの湯バス停を降りるとスタッフの方が丁寧にスタート会場まで誘導してくれました。受付をしてゼッケンを貰うと奥宮さんお手製のコースマップが!あったかいですね!

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9時から奥宮さん直々のガイダンス。その際、参加者数の公表がありましたが男女合わせて51人ということでした!その後、みんなで体操し9時30分にスタート!

■スタート~棒ノ嶺

奥宮さんが白谷沢の鎖場まで集団を引っ張ります。早くてついていけません!!それでも前回開眼した(つもり)の登りの走りで姿が見える範囲でついていきます!が…どうも調子がよくない。権次入峠に着いた時には足がEND。汗も異常に出る始末。ここは我慢の登り。しかして程よく浸食して崩れた木段がエグイことエグイこと…。

■棒ノ嶺~日向沢ノ峰分岐

棒ノ嶺から数キロは気持ちよい走れる尾根筋が続きます!お酒が抜けてきたのでしょうか!!!なんとか足も復調して、急登もグイグイ行けます!ここらへんはランナーズハイでほとんど記憶が無いです。ただひたすら、もくもくと足元を見て一歩一歩登っていました。

■日向沢ノ峰分岐~逆川乗越

ここはもう半笑いでド変態のM野郎が疾走します。ちょっと怖いですね。アップダウンが続きますが走れるトレイル。5~6人の集団を抜いたのもここの尾根筋。スピードも上がり快調です!!

■逆川乗越~蕨山

逆川乗越のエイドで10位ということを知らされました。なんとか一桁代でフィニッシュをしようと気合が入ります!!!猛烈に前を追うこと数分。なんと、ランナーが1人いました。その勢いで蕨山まで一気に駆け上がることができました!

■蕨山~ゴール

やはり、練習不足です。蕨山から連続する激下りに足がついていきません。足がついていかないけど、スピードは抑えきれず何度も足を挫いてしまいました。(致命的な挫きや、転倒が無かったことが幸いです)何度も尻餅をつく始末。まだまだ精進が足りないなどと反省しながら耐える下りに終始します。残り3kmはもう、ゴールするという執念のみ!!なんとか3時間30分を切ってゴールすることができました!!!

■結果

3時間27分 9位 (来年は3時間切りを目指します!!)

ちなみに優勝タイムは2時間51分。前日もレースに参加していたとのこと。驚嘆すべきは3位の方。なんと52歳の方でランパンランシャツランシューの軽装で補給食・水分の装備はなし!補給はエイドのみ!!!脱帽です。(見るからに野人と言った感じでした。まさにサバイバー)

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■チェックポイントタイム

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試走より1時間近く速いフィニッシュとなりました。棒ノ嶺~日向沢ノ峰~有間峠でいい走りができたことを表しています!

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非の打ちどころが無いとはこのことです。水分はハイドレーションに1.5Lを入れ、胸ポケットに食糧を入れて走りましたが全くもってストレスなし。背中も大きく空くので汗も乾きやすいです。コストパフォーマンス的にも大満足のバックです!!!(口元のチューブは別メーカーのクリップを使用し固定することで違和感はありませんでした)

***

■参考

水分:1.5L持参(使用1Lほど)

食糧:CLIF BAR4個、JEL2個、炎熱サプリ(使用CLIF BAR1.5本。炎熱サプリ)

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